愛犬“若葉”が、虹の橋に旅立ってしまい
悲しみに暮れている生活をしていました。

保護犬Mixの“Pon”とチワワのパピー“紅葉”に出逢い
再び“愛犬と寄り添う暮らし”をしています。

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動物の旅立ちや別れの様々な事情|愛犬若葉といっしょに歩む道

虹の橋の若葉へ

動物を愛する者にとって、別れほど辛いことありません。その別れ方によって、心の傷が癒えないことも多いのではないでしょうか。例え、自分のできることを精一杯したとしても、できなかったかったことを悔い、自分を責めて、悲しみから立ち直れないことが多いのではないでしょうか。大好きだったから…忘れられるはずがないんです。

愛犬若葉に誓う「永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように今日を生きる!」byガンジー

虹の橋の若葉へ

ガンジーの言葉-Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.「永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように今日を生きる!」これは、私の父が私に言い続けていた遺言のような言葉です。子供の頃に父から聞かされても、何となくしか意味がわかりませんでした。

愛犬の旅立ちで抜け殻の私に寄り添っている孫…若葉は虹の橋で何をしているの?

虹の橋の若葉へ

若葉が旅立って、涙とため息…苦しいほどの悲しみは、頭でわかっていてもどうにもならないです。家族は皆やさしい…私を腫れモノに触れるかのように…。もしも、私がひとりだったら…きっと今では想像できない地獄だったと思うのです。でも、そのように力強く生きている方だっている…。私はそういう方々をいっぱい知っています…。

SNSでの人間関係は気薄なのか?動物の死で支えあう関係の“絆”が存在する【共生型ネット社会】

虹の橋の若葉へ

愛犬が旅立ち、悲しみに暮れている中、多くの方々に支えられている自分がいることを実感しました。私は、子どもの頃から実家の病院の跡継ぎとして、すごく厳しく育っていたと思います。まず、人に弱みを見せない。それは、経営者としてはすごく必要なことです。泣きわめいても、逃げても問題は何も解決しないからです。

突然旅立ってしまった愛犬若葉…寄り添う心…ずっとずっといっしょ

虹の橋の若葉へ

10月23日、元気に午前中は家族で公園に遊びに行きました。健康そのもの…というウンチもして、夕飯もいつもと変わらず美味しそうに食べた若葉。深夜12時ごろ、暑くもないのに呼吸が早い。緊急動物病院へ行き、心臓と弁膜症…急性のため、利尿剤…注射…5分後ぐったりして急変…鼻血…呼吸が乱れる。獣医から、このまま入院しても朝までもたない…

輪廻転生があるのなら出逢った動物達に逢いたい「僕のワンダフル・ライフ」犬の映画より

動物との生活

私が愛した犬や猫やうさぎたちが、私にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれたなら、そんな幸せなことはない。動物たちの死によって、壮絶な苦しみと寂しさでペットロスになって過ごした時があったのに…それも…また訪れる別れで、寂しくて苦しくてどうしようもなくなるとわかっていても…また逢いたい…もう一度…逢いたい。時と共に、別れによる苦しみ以上に…

耐性菌が氾濫!細菌培養検査と薬剤感受性検査で自分に合った抗菌剤(抗生物質)特定!愛犬で経験

愛犬若葉の出来事

現代は、人間の医療業界でも、獣医業界でも、耐性菌が氾濫しています。私達の食肉である家畜のえさに抗生物質混入していることで、家畜には耐性菌が発生してしまいます。この問題が世界で重要な項目となったと確信したのは、伊勢志摩サミットでの首脳宣言にもその対策についての内容が盛り込まれたことです。今回は、若葉が「お尻歩き」して…

愛犬の若葉の「肛門絞り」お尻歩きが血便・血尿の原因?細菌?

愛犬若葉の出来事

犬との生活をしたことがない方には、ちょっとイメージしにくいかもしれません。若葉はお座りのスタイルのまま前足で前に進むことがあり、そのスタイルをするのはお尻が痒いからです。私は自分が子供の頃から犬と生活をしていましたが、恥ずかしいことに「肛門絞り」ということを若葉が我が家に来るまで知りませんでした。

モンスター飼主が治療を遅らせる!傷つく言葉を飼主に言える獣医の心理って何だろう?

動物との生活

愛犬「若葉」との出会い…かわいくて…かわいくて仕方がない。老うさぎ・老猫が我家にいたので、犬まで迎えることは、育てるにあたって「責任」を全うできるのか?そんな時期に、若葉と出会っています。ペットショップで、元気がなく隅っこでブルブル震えて、売り場の雰囲気が怖くて仕方がない様子の上、ご飯を全く食べていない…

犬【マイボーム腺腫】かわいいお顔にメスを入れる怖さ!孫の「先生!信じるよ」の言葉に涙

愛犬若葉の出来事

愛犬の若葉の瞼にぽつんとイボのようなものができているので、動物病院に行こうと準備していたら、そのイボを若葉は引っ掻いてしまい血が目に流れてしまい、濡れティッシュで毛についた毛を落として病院に!若葉は我家の娘になる前は、虚弱体質で食事をしない上、チェリーアイ(瞬膜露出症)で目の手術もしたようで、ペットショップで…

ペットロス症候群になっても、時間と共に幸せを感じられる普段の接し方は、人間も同じ。

動物との生活

私は愛犬「若葉」が可愛くてたまらない…他の動物の記事にも書いているのですが、私がヨチヨチ歩きの53年前、隣の犬小屋で寝てしまって私が誘拐されたのでは?と大騒ぎになったことがあったようです。昔は今のように隣の家との境がなく、犬は番犬としてだいたい玄関先の犬小屋にいたのですが…

「犬猫殺処分ゼロ」を目指すことができる「ふるさと納税」どうしても拡散して全国に広げたい!

動物との生活

私は、目の前でお気楽に寝ている愛犬若葉との出会いに感謝しています。私自身長く生きていると、動物達のために何もできない自分の無力さに悲しみさえ感じることもありますが、「ふるさと納税」制度を利用することで、税金が動物達のために使われるのであれば、自分の税金の使い道は動物達にも使ってほしいと思うのです。…

犬猫動物の雨天や梅雨の季節は注意!何となく元気がないと体調不良になる原因と対策

動物との生活

梅雨に増える犬や猫の病気には何があるのか?雨の日が続くとお外大好きな犬や猫は、精神的にもストレスが溜まりそうです。特に高温多湿な日本の梅雨時期は、人間も犬猫などの動物達にもツライ環境で、この時期の体調不良は、低気圧が体の自律神経に影響して、体調が悪くなりやすいとも言われています。低気圧によって体調不良になる?…

犬猫うさぎなど動物は天気に注意!台風などの気圧変化で体調不良になる「気象病」の対策!アプリ

動物との生活

私は30年前に手術(出産前の盲腸による腹膜炎)をしたことがあり、その後の人生は雨が降るのが腹痛により感知できるようになっています。人間や動物は気圧によって体調不良になる「気象病」という、とっても厄介な病気があります。気圧は犬や猫などの動物達の方が敏感に察知するので、体調にとても影響します。昨今、大雨や風の音、…

熊本被災SOS『君(ペット)がいるから』を読んで…愛するこの子とは絶対離れたくない!

災害の準備

災害に関して、愛する子とどのように避難して生きて行くかを考えます。我が身にも起きる可能性があるから、地震における避難方法は常にアンテナをはっていなければなりません。自分の地域では、ペット同伴の場合、どのようになるのだろうか?…と。災害時の動物の問題は、2000年の三宅島の噴火で全島民が島外へ避難して…

犬の手づくり食の食品別栄養!効能効果を期待する豆・海藻類やオイルの効能は?

犬の栄養

料理には欠かせない味の問題など、豆類の味噌の塩分や乳製品のチーズやヨーグルトなどでじゅうぶんに味は犬好みになります。栄養も考えて上手に取り入れてくださいね。まめ類は利尿作用があるので、むくみが改善されます。豆は腎臓に形が似ていますが、利尿作用を持つものが多いので腎臓病の犬に有益です。

犬の手づくり食の食品別栄養!効能効果を期待する野菜は冷蔵庫にあるもので料理

犬の栄養

飼い主の野菜の摂取量によって、犬も影響されます。基本は人間用に用意した冷蔵庫の中の野菜が犬の手作り食の材料になるので、飼い主が偏った食生活をしていると、犬の食生活に影響されるということです。犬の食事で、野菜類ではタマネギなどのネギ類はあげてはいけない食材になるのですが、他の効能は人間も同じです。

犬の手づくり食の食品別栄養!野菜の効能効果を期待しておやつでもOK!

犬の栄養

野菜は調理方法次第で愛犬はごはんでもおやつでも喜びます。私は野菜に関して、ごはんだけではなく小魚も含めて、おやつにあげることもあります。カボチャやトマトなどは、米粉や全粒粉・卵など混ぜて、クッキーにしたりします。砂糖を加えなくても、甘くておいしい!調理次第で大好きなおやつになるので、是非試してみてください。

犬の手づくり食の食品別栄養で野菜は必要なのだろうか?おすすめ野菜別効能は?

犬の栄養

犬に野菜は必要なのだろうか?と疑問?手作り食の疑問で多い意見は、「犬は野菜の繊維を吸収できないから与えてはいけない」という考え方です。 犬の腸は繊維を消化するように「設定」されていないので、野菜類の消化率が低いのは事実ですが、犬が直接大量の野菜を食べることはなくても、間接的に食べていることになります。野生の狼などは…

犬の手づくり食の食品別栄養!魚は代謝や免疫力を保つなど効能効果が多い食材

犬の栄養

犬にとって魚は、代謝や免疫力を保つために大切な栄養です。犬は現在、雑食動物とされていて、人間と食生活を共にすることが多い動物です。海に囲まれた日本では、魚を食べる機会も多く、ホルモン剤使用された肉によるドックフードなどの影響もあり、肉アレルギーの犬のために、魚を主体としたドッグフードもあります。白身魚は肥満気味の犬に良く…

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