6カ月の紅葉の散歩で音にビビッている姿がかわいい

紅葉は6カ月…小学生で高学年っていう感じかなぁ。

紅葉はお散歩で、様々な匂いを楽しみ、車が通らない道では走ったり、犬がいる家の前では吠えられるので尻尾を丸めて速足。

そして苦手な場所が、踏切の音が聞こえる場所。

踏切を渡るわけではないのだけど、踏切のカーンカーンカン…っていう音が嫌いなようで、「抱っこ!抱っこ!」と大騒ぎ。

抱っこをする習慣になったのは、孫と散歩の時、怖がっている紅葉をしゃがんで抱っこしてくれたから…。

孫は、「完全に紅葉を抱き上げてしまうと、私一人でPonも連れて散歩をするとき、大変だから…」と、気を使ってくれていました。

でも…道でしゃがんで抱っこも恥ずかしいけどね・・・

孫は犬のことを本当によくわかっているなぁ…と。

しつけとかいうことではなく、犬の気持ちをよくわかっているのです。

ウンチの後片付けや子供が汚くて嫌がるであろうことも、気が付くと大人に報告することなく、平気でやってくれています。

散歩で危険なことに注意することも…そして、怖いかもしれないという場所では、よく観察してくれています。

若葉といっしょに育ったからなのでしょうね。

若葉は孫たちを「守る立場」で接していました。

寝ている孫を起こそうとすると、盾になるように見守ったりしていたのです。

若葉は、孫たちを自分の子供のように守っていたのでしょう。

しかし、Ponや紅葉は若葉と逆で、孫を親のように慕っています。

紅葉が赤ちゃんであることで、孫に若葉と紅葉の食事の違いについても、よく質問されています。

孫は、守られる側から、守る側に。

孫が成長したということなのでしょうね…。

若葉若葉

紅葉…ねぇね(孫の呼び名)は、とってもやさしいのよ。
紅葉も大好きになったのね

紅葉紅葉

うん!困った時、いつも抱っこしてくれるんだ!

紅葉も、そんな孫の気持ちがわかるのでしょうね。

紅葉は、かわいい我家のかわいい末っ子として、家族全員に甘えて育っています。

 



 

風の強い日は、大騒ぎの紅葉

若葉若葉

みんなで散歩、楽しいわね

ponpon

おねえちゃんもいっしょね♪

紅葉紅葉

ぼく、お散歩大好きになったんだ!
でも…
でも…
怖い音がするんだ!若葉おねーちゃんも、そばにいてくれるんだよね!

満開の桜が散ってしまうほどの、強い風。

道ではヒラヒラと花びらが舞い、あっちこっちでバタン…ゴトンと音がしています。

それごとに紅葉はビックリしています。

恐る恐る歩いていると、急に紅葉が吠えだしました。

ん?風が強いだけで、何もないし…

何に一生懸命吠えているか…。

ゆらゆら動いている木の影!

道に大きな黒いものが、動いているのが気に入らなかったようです。

抱っこ!抱っこ!と私の足元で震えているので、抱き上げて影のそばに寄って立ち止まり、大丈夫であることを確認して、その場に紅葉を下してあげて、紅葉は安心したようです。

その後は、黒い影があっても、平気で歩けているので、黒い影は克服したようです。

仔犬によくあることですが、部屋では天下を取った気になっている紅葉だけに、笑ってしまったわぁ。

室内では天下取っている紅葉


若葉若葉

足をケガしないようにしなくちゃね

紅葉紅葉

大丈夫だよ!ぼく、ぴょんぴょん跳ねるの大好き!

若葉若葉

関節を痛めないように、ママが段差を作ったんだから、使うようにしましょうね

パピーからすっかりお兄さん顔になった紅葉。

お散歩デビューも終わらせて、お外にも慣れてきています。

お部屋ではソファーの背の部分にも上って、ピョンピョンと高い所に乗っているので、目が離せません。

でも、その姿やお顔が、すごく楽しそうなので、私もぬいぐるみやボールをもって、紅葉と遊んでいます。

すっかり、天下を取ったかのように、高い位置でドヤ顔しております。笑

パピーのようなチョコチョコ走り回る遊びだけではなく、ゆっくり座ってぬいぐるみで遊んだりして、ひとり遊びも上手になりました。

疲れ果ててしまったのか、私のお膝でボールカミカミして遊んでいると思いきや、いつのまにか寝てしまうこともあります。

遊び疲れていつの間にか寝てしまっている、小さな子どもです。

人もだけど、子どもの時って、すぐに過ぎ去ってしまう…。

後で、もっと写真を撮っておけばよかった…と思うのが、パピーの時の写真。

もっと…もっと…Ponや紅葉の写真が欲しい!

でも、楽しくて面白い瞬間って、写真に撮れることなく終わってしまう…。

心に焼き付ける写真。

虹の橋の若葉の心の写真…いっぱいある…溢れるほどに…。

紅葉のお散歩デビューでの楽しい日々も、写真では残っていない楽しい場面がいっぱい。

多くの飼い主さんも、きっと心の写真がいっぱいあると思います。

大切にしたいですよね…。

思い出がいっぱい詰まっている「心の写真」




*関連記事*愛犬と寄り添う暮らし