新型コロナウイルスでの自粛生活と、自分と愛犬を守る「次亜塩素酸水」

「三密」を守る外出の自粛生活が続いています。

自分もだけど、小さな孫達やPonと紅葉を守りたい!

そして、自分が感染してしまったら…家族が感染してしまったら…

Ponと紅葉はどうなるのだろう…と考えてしまいます。

今日は、「三密」を守る外出の自粛生活と、もし自分が新型コロナウイルスに感染した場合の対処と、自宅を守る「次亜塩素酸水」について綴ります。

「新型コロナウイルス」外出の自粛生活は、誰もいない公園で…

孫達の学校や幼稚園が休みなので、Ponと紅葉にしてみると遊んでくれる人がずっとそばにいるので、充実している生活をしています。

孫はお菓子や料理を作りたがるので、毎日、料理教室をしている感じにヾ(^o^;)

私はコロナ太りになりそうです。

今は、誰とも接しない「三密」厳守の生活。

孫達と犬にとっては室内ばかりではストレスがたまるので、車を走らせて山のてっぺんにある競技場の奥にある広場に散歩にいきます。

虹の橋の若葉が大好きだった場所。

広いのに競技などのイベントがない限り、誰もいないのです。

遊具がない、ただ広い道がある公園なので、遊びに来る人がいません。

たまに、犬の散歩の人に出合うだけ…。

だから、広~い場所がガランとしているので、思いっきり走れます。

 

今、世の中は、見えないウイルスと戦い、買い物などで人に居る場では、何となく以前と違う空気を感じ、全体的に静かになっています。

若葉の月命日に必ず行く和菓子屋さんでは、いつもお琴の音が店内にながれ、水が流れる音もしているのですが、今までは当たり前に感じていた店内が、流れる音でホッとさせられたような感覚に。

今は、外出すると緊張感があって疲れてしまうんだろうなぁ…と感じました。

新型コロナウイルスの終息を祈るばかりです。

そんな中、孫達家族とPonと紅葉と行く、若葉が大好きだった公園は、走って疲れるけれどすごく安心し癒されるのです。

大きく広がる青空と、木々が並び大きな池がある景色…とても気持ちがいい!

そして、若葉も私といっしょに走っているような気がする…そのことが、とても嬉しい。

 

走るのが大好きな紅葉…けがをしても必死に紅葉を守る孫

外出を自粛する生活は、足を弱くしていまいます。

Ponと紅葉との散歩は、心と体のリフレッシュです♪

Ponは足並みを揃えて歩いてくれますが、紅葉は走り出すと全速力で走りたい子なので、私がダウンしそうです。

今回の公園で、孫は転んで大ケガをしました。

紅葉が広い場所が嬉しくて…嬉しくて、すごい勢いで走っていた時、葉っぱが風で自分に向かって飛んできたので、それを避けようとしてまっすぐ走らず、急に曲がったんです。

リードを握っていた孫は、紅葉が危険と思い避けようと思った体勢で転び、リードを離してしまったのです。

その瞬間、ゴン!という大きな音がして、すごく痛かったと思うのですが、「紅葉~!紅葉~!」と必死に起き上がり追いかけようとしました。

紅葉は「ストップ!」と言えば、止まるのですが、孫は泣きながら紅葉の名前を呼ぶことで必死でした。

今まで孫には「紅葉のリードを離してしまうと、車にぶつかったり、走って遠くに行ってしまい行方不明になるかもしれないから、絶対リードは離さないように」と注意していたので、紅葉が事故にあったり、二度と会えなくなっちゃうと思ったようです。

必死に泣きながら「紅葉~」と叫び、足を引きずって追いかけていました。

紅葉はいっしょに走ってくれていると思い、喜んで走ってましたヾ(^o^;)

道路では孫にリードは持たせていないのですが、今回、広い公園での出来事でよかったです。

泣きながら血を流し足を引きずって紅葉を追いかけた孫を見て、小さい子供なのに必死に紅葉を守ってくれているんだなぁ…と、孫の紅葉への愛情を見たような気がします。

孫は、チビママと自分で言っているほど、紅葉のママになる自覚があって、ウンチやおしっこの始末…ごはんや散歩と紅葉のお世話をずっと手伝ってくれています。

紅葉を我家の子に迎える時、私の年齢から紅葉が旅立つ頃は80歳近くなっていることから、家族や孫の世話になることがあるかもしれないと告げています。

家族の理解と協力があったから、Ponと紅葉を迎えることができたんです。

紅葉を迎える前に、孫は自分がママになるから大丈夫!…って、言ってくれたから、安心して迎えられた…。

孫が紅葉の命を守ろうとする姿を見て、立派なママになれると確信できる出来事でした。

小さなあかちゃんの時に我が家に来ているので、紅葉の犬パパやママとブリーダーのママさんと離れて、寂しいだろうな…と、迎えた頃、孫はずっと紅葉のそばにいました。

紅葉はみんなにコネコネと可愛がられているので、すごくやんちゃだけど甘えん坊に育っています。

ボール遊びが大好きなPon

Ponはボール遊びが大好きです。

サッカーボールを蹴ると、ワンワンとボールに何か語りながらいっしょに走ります。

小さなボールを投げると、必死に追いかけて私に持ってきて、また投げてほしそうな素振りをします。

私がボールを投げると、Ponは孫といっしょに走って私にボールを咥えて持ってくる。

褒めてあげると、すっごく嬉しそうに尻尾を振って…かわいい~♪

我家の子になって1年と4か月…もう8歳になってしまうPonだけど、小さな子供のように甘えます。

Ponは保護犬だからなのか、家族の誰かが離れていくと、クーンと泣きます。

姿が遠くなっていくと、ワンワンと必死に呼びます。

離れることが怖いのかもしれません。

初めは捨てられて…次は愛されて安心して生活をしていたはずなのに、急に別れが訪れて、知らない人の家で生活…

不安がいつもあるのでしょうか…。

「もう…絶対誰とも別れることはないよ…Pon…大好きだよ」

そんな言葉を毎日、Ponに言っています。

ちょっと離れる時に泣きますが、他はとても落ち着いていて、我家に来た頃は、無表情なことが多かったような気がするのですが、笑顔がとても多くなりました。

ちょっとは安心してくれているのかな?

ちょっとは幸せ…って思ってくれているのかな?

Ponや紅葉が安心した生活をおくるためにも、私は元気でいなければならないし、新型コロナウイルスに感染して離れて生活をしなければならない状況にしてはならないと思うのです。



もし飼い主が新型コロナウイルスに感染したら…

虹の橋の若葉が導いてくれたPonと紅葉との生活は、家族全員、今でも若葉に会いたくてしょうがない気持ちだけど、家族に笑顔を取り戻してくれています。

Ponと紅葉との生活で、あの子達の健康は勿論、自分も健康でなければ愛する子達を守ってあげることができません。

でも、どんなに気を付けていても、新型コロナウイルスのように感染して体調を崩し、最悪な状況は自分及び家族が病院なので隔離されてしまうことです。

感染してしまっても、自己免疫力で重症化しないことを心がけていますが、感染に関しては「三密」を厳守して生活をするしかありません。

もし私たち飼い主が新型コロナウイルスに感染してしまったら…どうなるのだろう…どのように対処して行動をとればいいのだろう…と調べてみました。

公益社団法人東京都獣医師会が発信している「新型コロナウイルスに感染した人が飼っているペットを預かるために知っておきたいこと」を参考にしています。

公益社団法人東京都獣医師会より

Q1.新型コロナウイルスはペット(犬や猫)にうつりますか?
犬や猫・動物園の動物たちが、ウイルスの弱い陽性反応が見られたと報告されています。新型コロナウイルス感染症はヒトからヒトへ感染する病気であり、ヒトからペットに感染した(ペットからウイルスが検出された)としても、さらにペットがヒトに病気を移す可能性は限りなく低いだろうと、世界中の多くの専門家も含めて考えています。

Q2.犬や猫にも「コロナウイルス感染症」があると聞いたことがありますが、それは人にうつりますか?
犬や猫にも固有のコロナウイルス感染症があります。しかしコロナウイルスは「種特異性」※が高いため、これまで犬猫で報告されている「コロナウイルス感染症」が、ヒトを含めた他の種の動物に感染したという報告はありません。
犬の場合は軽い下痢症状、猫の場合は伝染性腹膜炎を起こしますが、どちらもまれな病気です。

Q3.私は新型コロナウイルスに感染しました。ペット(犬猫)とどう接すればいいですか?
あなたが入院される場合は、ご家族など、他にペットの世話をしてくださる方がいらっしゃるようでしたら、その方にお世話をお願いしてください。
他に預けるとしても、様々な注意や事前にするべきことがあるので、新型コロナウイルスに感染した人が飼っているペットを預かるために知っておきたいことを参考にしてください。
参考資料:「新型コロナウイルスに感染した人が飼っているペットを預かるために知っておきたいこと

Q4.飼っているペットが新型コロナウイルスに感染したのではないかと心配です。どうすればいいですか?
ご自身が感染者でない限り、ペットへの感染を心配する必要性は少ないと考えられます。もし、ペットへの感染が心配であるなら、人混みに連れて行かないようにし、できるだけ感染のリスクを減らすよう注意して生活します。

 

新型コロナウイルスで自分と愛犬を守る「次亜塩素酸水」

私が愛犬に使用している除菌消臭剤が、新型コロナウイルスも有効なので紹介します。

消毒には、消毒用アルコールと 0.1%次亜塩素酸ナトリウムの使用が薦められていますが、手荒れがひどくなったりますし、空気中に噴霧するとニオイも気になります。

それらに優るとも劣らぬ殺菌活性を持ち、人体や環境に対する安全性が極めて高い次亜塩素酸水の活用は感染防御のため大いに役立ちます。

次亜塩素酸水は、各種の病原細菌やウイルスに対して高い殺菌活性や不活化活性があり、それらの活性は、消毒用アルコール(70%)より高いのです。

人体と環境に対して安全性が高くて、広範な細菌やウイルスに有効性を持つ次亜塩素酸水は、器具や環境の消毒・殺菌に使用することは最も適していると言えます。

また。手荒れがしないことからも次亜塩素酸水による流水手洗いは望ましい効果があり、部屋の空中に噴霧・玄関のドアノブや靴の底など、どこでもシュッシュできます。

コロナウイルス粒子の基本構造からも、「次亜塩素酸水」は効果的であることが、参考資料でわかりますので、是非参考にしてください。

参考資料:新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の有効性について

獣医師会では下記のようなことを促しているので、購入する際は商品名を間違えないように「次亜塩素酸水」であるか、確認してくださいね。

 

私がおすすめなのは、ペット用で販売されている「次亜塩素酸水 人とペットにやさしい除菌消臭水」です。

ペット用というだけで、安価に売られていますが、実際は人間用も同じで、コロナウイルスの除菌や消臭効果があり、私達と動物にとてもやさしいです。

我が家では、玄関・部屋など部屋全体にシュッシュしています。

私は2リットルを購入していますが、400mLが298円の小さいタイプから業務用20リットルまで様々用意されていて、おすすめです。

虹の橋…若葉へ

若葉…

今、世の中がとても悲しいことになっているの。

どうか…Ponと紅葉を守って…

小さな私の娘なのに…お願いごとでごめんね。

Ponには、二度と「別れ」を経験させたくないし、紅葉は甘えて育てているから、どこかに預けられることはショックが大きいと思うの。

守りたい…

Ponと紅葉の平穏な幸せ…

 

ママがあなたのいる虹の橋にお迎えにいくその日まで、がんばるよ。

若葉…抱っこおいで~!

若葉…ずっと…ずっと…そばでいっしょだよね。

若葉…愛しているよ。

 




 

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