夢って常に見ていると言われているけれど…記憶に残る初夢が笑えなかったヾ(^o^;)

私、戦闘ゲームをしているかのような戦いをしたよ!ヾ(^o^;)

60歳になる私が、何という夢をみているのか。

笑っていいですよ。

泣きながら家族に話しているのに、大笑いされました。

でもね…私、若葉に会いたいんだなぁ…と、朝すごく切なくなった。

笑えるけど笑えない私の初夢…若葉を思いっきり抱きしめたい!

笑えるけど笑えない初夢…虹の橋若葉と…

前日、恐竜が大好きな孫(5歳の男の子)と、恐竜のTVを観ていました。

ほとんどの恐竜の名前を覚えているので、TVを観ながら嬉しそうに(自慢げに)私に解説する孫。

恐竜がどれだけ大きいか…ということを、シュミレーションで表現しているコーナー。

渋谷の交差点で、もし恐竜が現れたら…と、ビルと人間と恐竜を比較していたので、私が孫に…

私「今、恐竜が我家の近くに来たら、どうする?」

孫「戦う!」

私「どうやって?」

孫「・・・・・・」

そんな会話をしている間、戦う自分もイメージしてみたり、孫といろいろ想像していました。

でも、会話を楽しんだだけで、特別印象に残って怖かったわけでもないし、いつもだったらそれで終わりのはずなんだけど…

虹の橋にいる歴代の子達…若葉の夢が見たい

夢で若葉に合ってしまうと、現実、若葉を抱きしめられない寂しさで辛くなってしまいそうだけど、それでも、若葉に合いたい。

そばにいてくれていると思っていても…

抱きしめると暖かくてフワフワした若葉。

歴代の子達と虹の橋で楽しく遊んでいるかな。

虹の橋に行けば、みんなに会えるのだけど、それは自分の死を意味することだから、夢でいい!…虹の橋にいる子達に会いたい。

そんな思いは常にあるのだけど…

夢で若葉に会える場は、草原で温かく大きな樹の下でのんびり過ごしているイメージ。

それなのに…

初夢で見た場所は、ジュラシックパークでした。

恐竜の話なんかしたからだ!

夢の後、疲れた…そして寂しい。



若葉・Pon・紅葉と、大好きな公園で…

家族で若葉が大好きだった公園に!

若葉が何故かガラスの部屋というところで3時に待っていると…

公園の入り口の係の方からの伝言…。

若葉に会えるなんて…と、嬉しくて泣く私。

私は夢の中で「これは夢の世界なんだ…」と感じていました。

でも、若葉に会えるんだったら…と3時が待ち遠しくて仕方がなかった…

孫やPon・紅葉と遊んでいる途中、夢の中でトイレに行きたくなった私。

外から悲鳴が!…ん?何?

多くの人が走って逃げているんです。

でも、私は若葉とPon・紅葉の場所に行かなくては!…と、多くの人の逆方向に走っています。

「若葉~!Pon!紅葉!」って、狂ったように叫んで走っています。

目の前にティラノサウルスが!

私、すごいんす!

飛び跳ねてキックしてクルクル回って、背中にのってティラノサウルスを避けられたんですよ。

空にはプテラノドン!

そんな場所をみんなが逃げる逆方向に走っていたら、家族に出逢えた。

しかし…若葉・Pon・紅葉がいない!

「若葉・Pon・紅葉は?」…と私が尋ねたら、「ママちゃんを待っている」と動かなかったと。

言葉を話せるわけがないのに、夢って変ですよね。

若葉が私を待っている場所は、ガラスの部屋だから、安全だとか…。

冷静に考えると、ティラノサウルスがいるのに、安全な場所なんてないような気がするのですが…

夢だから…。か?

途中で、知能が高くずる賢いヴェロキラプトルが!

ジェラシックパークでの心理戦のような場面に…。

いろいろ取引ができちゃうヴェロキラプトルと、しつこく追ってくるヴェロキラプトルがいて、交渉続きて頭がフル回転!

そんな場で、Ponと紅葉だけ、ガラスの部屋から飛び出してしまって、走ってきた。

ふたりを抱っこしながら、恐竜との戦い。

それはそれはスゴイ戦いで、私、スーパーマンのように動けました。

ガラス越しの若葉がしっぽを振ってピョンピョンしている。

若葉を泣きながら抱き上げようとしたとき…私夢から覚めてしまったのです。

Ponと紅葉を抱いたまま、ずっと「若葉~!若葉~!」と叫んで戦ったのに…若葉を抱きしめることができなかった。

これって…現実なんですよね。

どんなに抱きしめたくても抱きしめられない。

目が覚めた時、夢を見ながら泣いていたのがわかったし、今は夢の中の若葉がその後どうなったのか?と心配でしょうがない。

自分の脳が作った夢の内容を心配するなんて、すごく疲れますヾ(^o^;)

夢は脳と深く関係していて、頭の中で「会いたい、会いたい」って強い思いがあると、記憶が呼び起こされて、夢に出てくると言います。

若葉を抱きしめられなかったということは、私の脳は若葉の旅立ちを受け入れているのでしょうね。

それでも、会いたいのです。

そんな夢でした。

若葉を思いっきり抱きしめたい!

抱きしめられることができなかったけれど、私を見てしっぽフリフリして近づくとピョンピョンして喜んでくれていた若葉を久しぶりに感じることができました。

でも、また別れを感じてしまった複雑な気持ちです。

私…若葉に会いたくて…会いたくてしょうがないのでしょう。

夢でPonと紅葉は、普段の通りで…

Ponは攻撃をするタイプで、ワンワン吠えるんです。

恐竜との心理戦で、Ponを静かにさせるのが大変でした。

Pon…恐竜に吠えないでほしい…。

紅葉は怖がりなんです。

私に抱っこされてひと時も離れません。

普段わんぱくなのに、街で他の犬に吠えられると、Ponが紅葉を守るように吠え、紅葉は抱っこ!抱っこ!と大騒ぎします。

紅葉が怖いと感じた時の様子は、若葉に似ているんですよ♪

すごく寂しい気持ちになってしまった初夢

若葉は夢でなくても、そばにいてくれている…

Ponと紅葉といっしょに…

毎日を笑顔ですごすことが、若葉が望んでいること…。

だから、頑張る!

そして、若葉を抱きしめられるのは…

私が虹の橋に行った日なのでしょう…。

 




 

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